燕屋さんの人形劇を届ける会で、熊本にもうかがいます。

くすのき燕が、かつて所属していた信州大学児童文化研究会のOBOGの有志が、人形芝居燕屋の人形劇を被災地に届けるという目的の会をつくってくれました。OB以外の方たちのほか、人形芝居燕屋や人形芝居燕組の公演先で多くの寄付をいただきました。そのおかげで2024年10月から26年6月までに輪島市、珠洲市、能登町のすべての保育園幼稚園や小学校の子どもたちに上演を届けることができました。

なお、公演料についてですが、当初は無料でと考えていました。一方、届ける会からは全額を支払いたいとのお申し出をいただきました。続けていける事、またプロとしての上演を届ける事を考え、公演料は通常の半分をいただくことにしました。カンパをしてくださる方と一緒に被災地支援を行っている意味を込めて、です。

そして、この夏の熊本地震をうけて、年内に熊本にもうかがう予定です。八代や宇城は今までも何度か上演でよんでいただいる場所ですし、10年前にもやつしろ子ども劇場の方のコーディネイトで市内の八代市内の幼稚園などで上演をさせていただきました。

賛同してくださる方がいらっしゃれば、ご寄付のほどよろしくお願いいたします。

    振込先:八十二銀行 篠ノ井支店 普通922054  燕屋さんの人形劇を届ける会